自分の世界でとてもポジティブな選択をしているとします。

けれども現実が変わらない・・・・・

何故だろう?と悩んでしまう人がたくさんおられます。

今の世界の1枚隣の世界には今の世界の家族や友人がやはりいるのです。

ただ1枚分だけポジテイブな彼らが存在している・・・・

そうするとあまり変わってないように感じるのです。

ポジティブな選択を常にするようになると、1枚、2枚、3枚、4枚とどんどん移動して行きます。

かなり移動すればそこの世界にいる家族や友人はかなり違った存在として見る事になるでしょう。

「あの人がとても変わった!」と思うかもしれません。

でもそれは自分がそれだけ変われた結果その波動の世界へ移動しているということです。

私の経験ではあまり現実が変わらない時は・・・・・・

自分があまり変われていなかったです。

変われたつもりでいた自分がいて、逆にネガティブなことを想っていました。

アクセル踏みながらブレーキも踏んでいたのです。

+と-ですから鏡を行ったり来たり・・・ですので、周りも変わって見えなかったのでした。

そこで・・・

見ている現実を見せてくれている存在への感謝が必要になるのです。

それを実践していくと現実は変化を始めました。

ある程度感謝をしているといつもの相手が変わり始めるのです。

でも、実のところは自分が変われたことで

以前の自分よりもより感謝できる鏡の世界へと自動に移動しているのです。

そこの他人はその世界のレベルの自分と丁度いいのです。

だから相手が変わったと感じるのです。

ここで気をつけないといけない落とし穴があります。

感謝をしているという自覚を持っていても・・・・・

相手を変えよう、なぜ変わらないの?という想いがないか?です。

そういう時は感謝ではないのです。

感謝をしようとしている状態かもしれません。

以前書いたことがありますが、感謝の言葉を何百回言っても、こういう想いがある間は現実は好転しないのです。

どのような宗教的供養や儀式をしても同じです。

感謝をすることが真に一致していればすぐに好転し始めます。

私の体験をもとにしていますが、何かのヒントになるかもしれません。

波動が近いとその存在は出会うことがあります。

けれどもどんどんポジティブなパラレルワールドに移動して行くと遭遇しなくなるのです。

いつも自分の振動に合ったミラーワールドにいるのですから、当然のことです。

たとえば10枚目の鏡の世界から20枚目の鏡の世界では・・・・・・

10枚の振動差があるとは言っても・・・・・

10枚目の世界で最もネガティブな存在は20枚目でも存在している・・・というようなことがあります。

自分がいる世界では常にもっとも低い振動からもっとも高い振動が・・・・

その鏡の世界の許容範囲で存在するからです。

10枚目の最もネガティブな存在は20枚目では10枚分ポジティブな存在としている。

でもあなた以上にネガティブな状態かもしれない。

それでも前より感じが良くなった、変わったなぁ・・・と感じる。


自分自身のプラスとマイナスの可能性がミラーワールドで存在している・・・・

その範囲はあるレベルになると見得なくなるのでは?

地球は全ての振動レベルが動じに見れる星です。

今、その世界が変化しているのです。


自分の現実を変えるにはどうすればいい?誰でも思っていることです。
そこでそのヒントになるかもしれない一つの視点を紹介します。
何か発見できたらいいですね・・・・
私は実はこれを体験・検証・確信することを通じて現実を楽しんでいます。

過去記事の再掲載になります。

ここから、

たくさんの自分が存在する?聞いた事があるかと思います。
いったいどんな事なのかを考えてみました。
あくまで私の感受ですので絶対正しいなんてことはありえません。
70億近い人類の一つの視点と思って下さい。

ミラーワールド

私は毎日をほぼ鏡の前で過ごします。美容師だからです。
ある日、鏡を見ていました。そこには自分が写っています。
写っている自分は、光が反射している姿です。実体は鏡の方にはいません。

当たり前なのですが、この世界で学ぶ時に反射が全てであると思ったのです。
嫌な人は実は自分の姿であり、それを気づかせてくれる為に現れて来た。
だから
感謝をすることで自分の統合が起きるのだ、否定すれば分離が起きる。

ポジティブ=統合で、ネガティブ=分離です。どちらが優れているとかは無いのです。
厳粛に自分の選択があるだけで、その反射を選択する為に真ん中に鏡がある。
「相手を変えたい、対象に原因があるから私の現実はこうなのー・・・」

こんな思いはないですか?
この世界は自分の足りないところを体験する世界です。
全てが自分の鏡であるならば相手を変えるにはどうしたらよいでしょう・・・

鏡があったら前に立ってみましょう。その中に写った自分が怒っています。
その怒った自分を笑顔にしたい時、写った側の表情を変えるのは物理的に無理です。

立っている自分の表情を笑顔にすれば良いのです。すると鏡の中も笑顔になります。
もし日常で観る相手を変えるならば、自分が変わるしかないのです。 
髪型を変えると鏡の中の自分が変わるのと同じです。実際に現実を変えたい時に
髪型をかえるのは非常に効果的です。神秘に頼るよりも良い方法の一つですよ。


何かに頼んで、願って変えようとすると相手と自分の霊を傷つけてしまうでしょう。
鏡は曇ってしまい学びはより困難になるかもしれません。

ミラーワールドとは反射の現実世界なのです。

すぐに相手や対象が変わらないのが待てないのは、すぐに思いが表れる世界にいたからです。

なんでもすぐに変われば現実学習の意味はありません・・・・・・

あなたが輝けるのは周りの何か?からではなくて(条件ではなくて)
あなた自身から生まれる、想い・言葉・行動からです。(無条件から)


 最後まで読んでいただいてありがとうございます

             
road to let go of your hands from supiritual                                                                                               


                    手放すピリチュアル道

             自立と感謝が広がる地球人類進化は始まっている                                                                      

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