今日は大雪に見舞われて寒いのなんの・・・・・

ガクガクブルブルしながらも情熱を持って仕事をしていると、あっという間に夜になりました。大雪できっと暇だろうなと思っていると、意外にも来客がありました。

でも去年よりはあきらかに少ないのがわかります。ここで不満をもつよりも、こんなに厳しい世の中になってもここを選んでくださる人に感謝をしています。
その人達のおかげで私は支えられているのは事実です。
ですから私は反対に支えていかなくてはなりません。

このように人は支え合って存在しています。

ずっと前の記事になりますが・・・・・



支える視点と浮き沈み

以前、自分の中心から出て行けば、隙ができやすいと書いたことがありました。いろんな体験はどれも自分にとっては価値があるものです。

そして誰も失敗をしています。
隙を無くすには隙があるという体験をしなければならなかっただけです。


心の支えが必要な時期もありますので、その道が全て過ちではありません。
支えを求める自分が支えを手放していく時、自分は自立していきます。自らの足で立つようになると、今度は誰かを支えて行こうという思いにかられるようです。


でも誰かを支えて行くという奉仕はやはり何処かから支えられているものです。


私がよく言う「視点を変えて観てみる」という考え方は応用すれば意識の広がりを作るでしょう。


たとえば視点の視という字を支に変えてみましょう。そうすると支点を変えて観て見るになります。支える点を変えることでバランスが取れるはずです。


前の支点はたくさんの重しがないといけなかったなぁ・・・とか、また、あの支点は自分が軽すぎて家族は浮き上がれなかったなぁ・・・自分だけ空い浮いていたな・・・・だから地に足がついてなかったのかぁ・・・


小さい頃に遊んだシーソーみたいですね。


幸福度は支点と視点の見極めから生まれるのではないでしょうか?


支えられる・支える、自分の観る自分の姿・相手の姿と相手から観る自分の姿・相手の姿・・・・・・・


生まれた幸福度を大切に育てていければ何も心配はいりません。


それを始めるのも始点です。

この世界はとても素敵な世界です。

生まれさせていただいたことに感謝です。


遠くの高速にはトラックが止まっています。猛吹雪をやり過ごすのでしょうか・・・・今年は選挙公示から世界の情勢も寒くなっていますね。
年始の日本はどうなっているやら・・・