執着とはやっかいですよね、しかし有り難い気づきの元でもあります。

さて、今週は選挙の当開票が行われます。この選挙は非常にわかりにくいところもありますが、私も一票を投じてくるつもりです。
結果はどうあれ、日本には本格的な禊が始まるでしょうから自分の想いを観察して磨くしかありません。

いつもどこでも自分が想い・言葉にして・行動することで現実が創造されるのですから、日頃の自分を知る術を身につけたいものです。

なかなか難しいと言われることもありましたが、実は簡単です。

家に鏡があるでしょう?!ない家はないと思いますが!

鏡の前に立ってみてください。そこに写っているのが自分です。どんな表情でどんな感じでしょうか?

こうすると鏡にははっきりと自分が写されていて観察できます。

ところが、鏡の前以外になると鏡のように写らない!その代わりにあらゆる物や人や現象が鏡の役割をします。けれども自分が鏡の前に立って写っている姿とは違う個体ですので、自分ではない!と認識するんです。

すくなくとも大抵の人はそのように定義しているので、体験すると条件反射で自分から分離した何か!
として捉えていくのです。
ここにヒントがありますよね・・・・・

創造もですね、あらゆる側面から自分を見て体験して学んでいるのです。

そうなると身近な家族などは、自分が写る身近な鏡であるということですから、自分の何を写してくれているのだろうか?と思ってみるとどうでしょうか・・・・

何を恐れているのか?それを突き止めてみてみましょう。

恐れは突き止められたりすると消滅します。案外に憑き止められたりと同時に起きます。
怖がりの自我は必死に見たくない・聞きたくないと抵抗するかもしれませんが、無条件の愛で抱きしめてあげればいいと思います。

さて私の恐れとは・・・・あとで観察してみます!





  最後まで読んでいただいてありがとうございます



       自立と感謝が広がる地球人類進化は始まっている                                                                      

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