先日から自分自身と向き合うことがありました。それは家族のことです。
家族とは別の魂がお互いにより学び合う為に存在しているという見方もできます。

いわば、最も身近な鏡です。しかも多面鏡というありがたいものです。

つまり自分自身と向き合うというのは家族と向き合うことです。

家族意外にも多くの場面で誰かと学んでいますが、それも自分自身と向き合うことになります。

普段何気なく共に過ごしている家族・・・いつも向き合っていると言われればそうでしょう。でも何かの変化の場面で向き合えない人が最近は増えていると思います。子供の事件や問題が多いのはその表れではないでしょうか?
対面するのは家族に通じて見えてくる、あるいは見させられる自分自身です。見たくない人はそこから目を背け、見ないふりをしてしまうのかもしれません。けれどもやがて強制的に見なければいけない場面がやってきたりします。

そうなるとですね、なかなか大きな変化をしなければならなくなるのです。

私の場合は先祖からのメッセージでもあったし、子供を通じて夫婦の協力がうまくできるかのテストでもありました。しばらく家事をしながら仕事をしていましたので、相手の立場を今一度体験できました。
子供の食事を作り、掃除をして洗濯をするという仕事と私の自営業を手伝っている相手(妻)の目線がわかり、いかに大変なのか?がわかりました。

父子家庭はこんな感じなのかな?と思ったりしながらも子供と家事をできたのは幸せです。

一方で妻と子供は病院で過ごすことでいろんな体験をしたようです。今生きているだけでとてもありがたいという気づきにあらためて気づかされたり、苦労の本質はどう想うか?であると認識できたり・・・・

再開した時は、その成長ぶりにおどろきました。

誰でも例外なく、理解していることは実は体験しないといけないのです。そうして認識に変わるようです。

この世界は知識を認識に変える体験の場であると言えます。

今日もこうして生かされていていろいろ学べることに感謝をしたいと思います。
また今回の出来事は全て神様・仏様・ご先祖様が段取りしたとしか考えれないようなタイミングが全てにおいて感じられました。

良い結果を得ることができたのもお陰様のおかげかもしれません。


先日から広島で大変な災害が起きています。家族を想う気持ちは人類皆共通です。一刻も早く復旧が進むことを信じお見舞いを申し上げます。

   最後まで読んでいただいてありがとうございます



       自立と感謝が広がる地球人類進化は始まっている                                                                      

              2か所ワンクリックをお願いしいます

                人気ブログランキングへ

          ランキングから手放すピリチュアル道をクリック

 
        road to let go of your hands from supiritual