きれいになるシリーズは今日はお休みです。明日からはまた詳しく書いていきますので参考にしてみてください。

今日はお見舞いに行ってきました。摂食ができない高齢者の様子を見てきました。
住宅タイプの施設では介護1のレベルですから自立を前提として、できるだけトイレも自分でするように進められます。
ところが食事が激減して自分でトイレには行けなくなっていました。
脱水症状から命の危険があるとのことでの緊急入院になったのです。

病院に行くと多くの人が病床についておられます。私はいつも自分がいかに恵まれているのかを思い知らされるのです。

時には罪悪感さえ感じることもあります。自分にできることは何なのか?をもう一度考える機会を得ているのです。

病んでいる本人はちょうど10日前ぐらいから急に生きる気力を失って、食が減ったとのことでした。
体の不具合から精神が病んでくることもあります。反対に精神が疲れて体に不具合が出ることもあります。
ですので誰が、何が、悪いとは決め付けれないものです。

相互に影響しあうのがこの現世の掟なのかもしれませんね。

家族に病気の人がいる時間は生活も苦しいかもしれませんが、一番に苦しいのは病気を体験している本人だと思います。
できるだけ楽に過ごせるように周りが協力しなくてはなりません。

最近は独身の人も多いようですが、一人で生きていくのは元気な間は気が楽かもしれません。でも老後になって今度は寂しさを体験してしまうかもしれないのかな・・・・・・
そう思ったりしました。

知り合いの看護師さんから聞いたことがありますが、家族が年金欲しさに
何が何でも生かしてくださいとお願いすることもしばしばだとか・・・・・

家族ってなんなんでしょうかね?と考えてしまいます。
それでも日本は平等な医療を受けれる仕組みがあり、看護師のレベルも世界ではかなり高い。
有り難いと感謝の気持ちでで一杯です。

みなさんも家族の絆を大切にされてくださいね。
絆というのは気綱です。

気持ちの綱で結ばれている状態だと思います。
お金目当てになっているならばもう他綱なのかもしれませんね・・・・

今病気の人はプラスの想いを持つように、病人の家族はプラスの言葉をかけてあげましょう。

今も生かされているってほんとうに有り難いことですね。

 最後まで読んで頂いてありがとうございます

            

      

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