以前老化についてお話させていただいたのですが、よくわからないと感じられる人が
おられるのを感じました。今日は論理的に説明できたらと思います。
(年をとらないでいられる時を参照して下さい)

それでは想像してみて下さい。

今目の前を電車が通りました。その電車の中を人が走っています。外から見た時に
車内の人の速度は 電車の速度+人が走る速度です。
・力学法則はどの慣性系においても同じ形で成立する=相対性原理
(ガリレオ不変)

今目の前を電車が通り、車内で光が生じます。外から見た時に光の速度はそのまま
であり、電車の速度は加算されません。
つまり、中で見た光の速度=外から見た光の速度です。
・真空中の光の速さは光源の運動状態に無関係に一定である=光速不変の原理
(ローレンツ不変)

力学はガリレオ不変であり、これを私は肉体的変化に当てはめます。
いわゆる細胞の老化に働く考え方です。
地球の自転公転速度+自分の人生プラン&生き方=老化速度

電磁気学はロ-レンツ不変であり、これを私は霊的なものと当てはめます。
なぜなら光の速度以下になると物質化するからです。物質は力学の影響下です。
霊は影響外というわけです。
地球の上で自分が輝く愛の光=宇宙全体の愛の光
(宇宙に時間は無いので同じ光を出す時に時間は止まる=老化が止まる)

肉体で考えた時は食べ物、運動が老化に関連し、霊の部分は想いが影響します。
今を生きるというのは電磁気学で言う光速になることです。

二つの原理矛盾を同時に体験した時に起こる物理現象は
 
・同時刻の相対性(同じ二つの現象が別の系で別時刻に起こる)
 今自分がしたことの反射が帰って来るのに時差がありますよ。

・時間の遅れ(動いている時計は遅れる、ウラシマ効果)
 いわゆる細胞の老化プログラムが止まるのです。

・ローレンツ収縮(動いている物の長さは縮む)
 今取り組む学びの道が早く終わる、向こうからシンクロして来た様に感じる。
 道が開けたようにいろんな人や物との出会いが近づいてくる。

もっと簡単にたとえると
 電車は地球です。乗っている人の運動量はその人のプランと生き方です。
 電車の中の光はその人の愛の輝きです。光が多いほど電車の中で起きる
 老化が止まります。上に上げた3つの現象が起こるからです。

自分が光った時だけ起きるので、光らない時は電車(地球)に束縛されて時間を
加算し、予定よりも早く老化するのです。暗い部屋でストロボを連続で焚いた場合
に光った部分が止まって見えませんか?あれと同じです・・・・・光速不変の原理。

私達は光からできています。肉体は単に光の速度より遅いので物質化しています。
中にある無限は光の素粒子です。スパークは自分自身でしか起こせません。

車でたとえるならば、スピリチュアルは違うものでスパークを起こす方法なので
不完全燃焼により燃えカスが残りエンジン(心身)は不調になるのです。

どのようして光るかは簡単です。今生かされていることに感謝していくことです。
自分が他人に何ができるかを実践する時に光は強くなるはずです。
みんなで光れば怖くない。

今日は論理ばかりで申しわけないです。私も論理、論理と言い過ぎると皆さんが
去ってしまい、ロンリーになるかもしれません。(笑)

論理はロンリーになるので気を付けましょう。


 最後まで読んでいただいてありがとうございます

 
      road to let go of your hands from supiritual                                                                                               

               手放すピリチュアル道

       
        自立と感謝が広がる地球人類進化は始まっている                         
                                             

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