今日は<気>についてです。知り合いが気功についてどう思いますか?と聞いてきた事が
あります。
私は気功の話は聞こうと思いませんと答えました。
知り合いは笑っていましたが何かもの足りなかったように感じました。

<気>の話となると気功がよく話題になりますが
私の言う<気>とは感情のことです。
気持ちいいとか気持ち悪いとか、気になる、気をつけてなどのこと。

人間の感情を大きく4つに分けると
  喜 怒 哀 楽 です。この4つのコントロールがとても大切です。
どの感情も必要ですが 「喜怒哀楽」は「度合い」が大事なんです。
怒と哀の感情が湧いてくる「度」に「合」わせましょう・・・・何に?

それはその度に喜と楽に合わせるのです。怒と哀の感情を喜と楽に変換するのです。
感謝が鍵になります。怒りや哀しみの変換は人それぞれだと思います。
汗を流す、音楽を聞く、掃除をする・・・
変換時間が短いほうが身体への負担が少なくてすみます。

怒りも哀しみも存在せず、実は自分がそう判断した、したいだけかもしれません。

自分自身なんだと気付かせて頂いて感謝が足りなかったという気付きに気付くのです。

<気>を合わせる時はくれぐれも気合いを入れすぎないようにしてください。
気合いは喜哀かもしれません。
事がうまく行けば喜び、うまく行かなければ哀しむ。
2極的な性格を形成しやすくなるからです。ある程度の気合いは必要ですよ。

ここでいうのは極端な気合いのことです。
気合いを入れれば入れるほど、感情の浮き沈みが激しくなり
爽快か憂鬱になるかもしれませんね。

極端に爽快だったり極端に憂鬱だったりを繰り返していると
友人や知人は そうかいYou too と言って去るかもしれません。

気楽になることも必要です。
気のコントロールは難しいですね・・・・

最後まで読んでいただいてありがとうございます。


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